※2026.08更新
ある日、オーリエン館長から手紙が届きます。
Fandomの情報を見てみると、トリガーに関してはこう書かれていました。
セーフハウスの鍵は、「Alternate Start – Live Another Life – SSE」で遺物ハンターのスタートを選択してゲームを開始した直後、または博物館の展示数が50に達した後に入手できます。「Alternate Start – Live Another Life – SSE」で遺物ハンターのスタートを選択しなかった場合は、配達人がオーリエンからのメモと共に鍵を届けてくれます。
Legacy of the Dragonborn Fandom
ここで言う「遺物ハンターのスタート」と言うのは、「Alternate Start – Live Another Life – SSE」のスタート条件にLOTD専用のこちらを追加したもの。

つまり、
・遺物ハンターとしてスタートした場合はゲーム開始直後にセーフハウスが使える
・他のスタートをした場合は博物館の展示数が50を越えたら、館長のオーリエンから手紙と鍵が送られてくる(配達人が届けてくれる)
と言うのがセーフハウスのトリガーです。

手紙には、博物館がだんだん軌道に乗ってきて、訪問者が喜んでくれているので報酬を送りたいと書いてあります。
入口に設置した寄付箱には後援者から寄付金が集まってきていて、私の取り分を残しておいてくれていると。館長も律儀だね。
それと、「セーフハウス」を発見して設備を全て整備しておいたから自由に使ってくれ、と「セーフハウスの鍵」が同封されていました。
もう破格の待遇w ソリチュードにプラウドスパイヤー邸を買ったばかりなのに。
セーフハウスは多機能なので何回かに分けて記事にします。
今回は、リビング、ダイニング、キッチン。

ちなみに手紙がいつまで経っても届かない場合、こちらの記事を参考にしてみてください。(実体験w)
セーフハウス 1階
セーフハウスは、ドラゴンボーン・ギャラリーの英雄の間から入ることができるんだけど、「秘密の通り道」もあって、博物館の外からこっそり出入りもできちゃいます。
どうやら最新版では「秘密の通り道」は撤廃されたようです。海外のLOTDwikiには、図書館脇の秘密のスィッチとか武具庫のなんたらかんたらとか書いてありますが、古い情報だと思います。
どれだけ探してもどこにも見つからなかったので💦
最新版(V6)では、秘密の通り道からコソコソ行かなくても、正々堂々と外からセーフハウスに行けるようになっています。
英雄の間から入ってくるルートはそのままです。
下の画像の「5.階段」で上に上がっていくとセーフハウスの玄関?に出ます。

リビング

暖炉が設置されたリビングは、余分な家具が少ないので広々した空間。
ここが家の中心で、2階に上がる階段やバルコニーに出られる扉、ダイニング、武器防具の倉庫、作業部屋などはすべてこのリビングにつながっています。
お酒のキャビネットがあったり、カードに興じていたりと、ちょっと大人の雰囲気ですね。
リビングの一画(2階へ上がる階段の下のスペース)に、巻物・日誌・メモを分類してしまえる机や、キーケース、図書館の本を読めるスペースがあります。
机の中にも物を入れられるので私は重要なメモや手紙などをそこにしまっています。

売上金の箱には、「売却品」の箱に入れておいたものを館長が売り払ってくれ、その売上金が入ってきます。通常の売却価格の3割ほどにしかなりません。館長がだいぶ抜いてると思われますw
図書館の本を取り出す棚は、蔵書を取り出して読むことができます。
ダイニング&キッチン

秘密の通り道
最新版ではこの仕掛けは廃止になった模様。



キッチン













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