ESOのクエスト攻略記事を始めます。派閥はアルドメリ・ドミニオン、時系列を追って公開していきます。

【ESO】AD:第一マップ ゾーンクエスト01 地平線の嵐

アルドメリ・ドミニオン

ハイエルフ・ウッドエルフ・カジートが「鷲の旗」で統一されている。
アイレン女王がドミニオンの指導者だ。

アルドメリ・ドミニオン所属のプレイヤーの本来の(チャプター依存しない)スタート地点は、ケナーシズルースト。

エルスウェアの南沿岸沖にあるこの島は、天候と空を司るカジートの女神にちなんで名付けられた。
巨大な鷹を象徴とするその女神は、猫族の船乗りと特にムーンシュガーのサトウキビを栽培する農民の間で崇拝者が多い。

ゾーンクエスト1:地平線の嵐

ロケーション:ケナーシズルースト

ゾーンクエスト

  1. 地平線の嵐
  2. 漂流した部隊
  3. 双子月の涙
  4. 外交の危機
  5. 解き放たれた嵐
  6. オーリドンヘ

 

今の状況

アルドメリ・ドミニオンの艦隊がハリケーンによって難破した。
巻き込まれはしなかったが、この混乱を利用できるかも知れない。

 

ラズム・ダーというカジートと話す。

ラズム・ダー
ラズム・ダー

ようこそケナーシズルーストへ、友よ。ハリケーンは余程酷かったのだろう。多くの者が負傷し、混乱し… なるべく小さな声で話せ。目立たないようにな

突然、なんだなんだ?となるが、会話を進めてみる。
(彼はいまのところ何者なのか?、聞いても教えてくれないが今後長~い付き合いになる)
*ケナーシズルースト・・・エルスウェア南沖にある島、現在地

メインクエストでモラグ・バルの領域「コールドハーバー」から生還した私は、いうなれば突然この世にあらわれた謎の人物。
ラズム・ダーは、なぜかそのことを理解しているが一般の人たちにはそうはいかない。
じゃあどうすればいいのか?

続くラズム・ダーとの会話にこんなものがある。

ラズム・ダー
ラズム・ダー

まず質問がある。どこから来たんだ?

Indlin
Indlin

話したところで、信じては貰えない

ラズム・ダー
ラズム・ダー

もしお前が5歩北に着地していたら、鼠を押し潰してその内臓で滑り、合図用の太鼓に頭を打っていただろう。そして島中が到着を知っただろうな。で、本当はどこから来たんだ?

 

Indlin
Indlin

モラグ・バルの領域、コールドハーバー。彼はタムリエルを侵略するつもりだ

 

ラズム・ダー
ラズム・ダー

デイドラ公だって? ラズは嘘に対して鼻が効くが、お前の言葉は海のそよ風のように清らかだな。ふーむ。他の誰かが聞いたら… どこから来たと言うつもりだ?

Indlin
Indlin

[嘘] 船の難破から生き残ったドミニオンの兵士だ

ラズム・ダー
ラズム・ダー

上出来だ! そうやって自信たっぷりに嘘をつけ! 真面目な顔と輝く目でな。
目立たず紛れ込むには今が一番いい。お前のように急に現れたら当然目立ってしまう。分かるだろう?

 

と、まぁこんな感じでとりあえずデイドラの名前を出したりして世間を混乱させないために、「ドミニオンの兵士」にでもなっとけってことらしい。

 

ラズム・ダーは(私の)型破りな現れ方を見ていた。なぜ彼が助けてくれるのか分からないが、誠実そうだ。
彼についてイーグルズ浜へ行くように頼まれた。

コマンダー・カリニスと話す

イーグルズ浜で、コマンダー・カリニスというアルトマーに会う。

彼女はアルドメリ・ドミニオン最大の艦隊の指揮官代理

どうもこの艦隊はケナーシズルーストにアルドメリ・ドミニオンの足場を確保するために移動していたようだ。

アルドメリ・ドミニオンってなによ?と尋ねると、

あなたが守ると誓った同盟を思い出して
もしかしたら、頭が正常になるまで横になっていた方がいいかもね

なんて言われる。
私がハリケーンに巻き込まれた新兵だと完全に信じてくれているようだ。

 

ハリケーンによって被害を受けたアルドメリ・ドミニオンの艦隊。多くは沈んでしまったが生き延びた者たちが流れ着いたのは、イーグルズ浜の「打ち砕かれた浅瀬」という場所だった。

コマンダー・カリニスの話によると、シーバイパーたちがキャンプ(生存者たちのいる場所)を偵察していたのを捕らえたらしい。

シーバイパーたちは決して単独では行動しない。浜辺で何をしていたのか彼らの目的を探って欲しいと頼まれる。
また、もし浜辺に艦隊の生存者が居たら助けてあげて欲しいと。

もう一つ、コマンダー・カリニスは近くの聖堂の探索から戻ったばかりのイールシル(魔術師)と話をすればシーバイパーの行動について知っているかもしれないと教えてくれる。

 

 

イールシルは魔術師ギルドに属する魔術師。
カジートの古い遺跡「嘆きの泉の聖堂」から「嘆きの石」を発掘して戻ってきたところのようだ。
シーバイパーのことを尋ねると、彼が見たのはシーバイパーではなく「キャンプを制圧したアンデッドの戦士」だと言う。
アンデッドがなぜ現れキャンプを襲ったのかはわからない。

 

イールシルと別れた後、ラズム・ダーが内密に話したいと言っている。イーグルズ浜の北にある像で彼と会う

イーグルズ浜の入口にいるラズム・ダーと話す

 

ここでラズム・ダーは、二つの問題を解決することで私とラズム・ダーが周囲にうまく溶け込むことができると提案してくる。

一つは、イールシルが話していたアンデッドの件。アンデッドはケナーシズルースト全体にとって脅威となる。嘆きの泉の聖堂を調べてアンデッドをそこに押し込むことで、ここの人間は我々が味方で征服者ではないと分かるだろうというもの。

もう一つは、コマンダー・カリニスが話していたハリケーンとシーバイパーの件。
「ハリケーンが艦隊をケナーシズルーストにたたきつけたあと、シーバイパーたちがキャンプを偵察している。この関連は奇妙だと思わないか?」と、ハリケーンとシーバイパーが関連しているのではないかと疑っているようだ。
シーバイパーの行動を探るために沿岸を偵察して戦いの腕を証明してくるといい、というもの。

 

こうして、

・嘆きの泉の聖堂を調査する → ゾーンクエスト「双子月の涙
・打ち砕かれた浅瀬を調査する → ゾーンクエスト「漂流した部隊

が開始する。

 


ラズム・ダーに会わずに同じように進めていくこともできる。

「ビーチより、仲間へ」という手紙(ラズム・ダーが書いたもの)があちこちにあるので読む。

手紙には二つの奇妙な事件を調査するよう書かれている。

嘆きの泉の聖堂でなぜアンデッドが蘇ったかを調査する
打ち砕かれた浅瀬で破壊されたドミニオンの船をシーバイパーが調べていたのはなぜかを調査する

手紙の冒頭に、

「空から人が落ちてくることはあまりないが、お前はここにいる!お前がケナーシズルーストを駆け回る姿を見ていた。心配することはない、お前はうまく溶け込んでいる」

とあり、主人公(私)がオブリビオンから突然現れたことを暗喩している。

 

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