ESOのクエスト攻略記事を始めます。派閥はアルドメリ・ドミニオン、時系列を追って公開していきます。

【ESO】書籍:双子月の話、ケナーシズルーストと三日月の聖堂

双子月の話

エルスウェアで空が白くなるにつれ
霜が湖の上に形作られる時
炎が明るく燃え上がる時
古い骨がうずき始める時

その時猫たちはブディを脱ぎ捨てる
毛皮は冷気を遠のけ
小さい月が大きな月を追い払い
彼に古い秘密を語る

でもその時エルスウェアに青い空
川に光が流れる時
炎が灰となって消える時
若者が空へと飛び立つ時

その時猫たちはブディを包み直し
豊かな暑いたてがみを撫でつけて
大きな月が小さな月を追い払い
彼女をその鎖から解き放つ


ケナーシズルーストと三日月の聖堂

エルスウェアの南沿岸沖にあるこの島は、天候と空を司るカジートの女神にちなんで名づけられた。巨大な鷹を象徴とするその女神は、猫族の船乗りと特にムーンシュガーのサトウキビを栽培する農民の間で崇拝者が多い。

 

ケナーシズルーストの旅の祠を出るとすぐに目に入るのが「三日月の聖堂」だ。

聖堂の敷地内には三日月の侍者が何人かいるが、活気があるようには見えない。

聖堂の女司祭エンサー・コに話を聞いてみると、

この聖堂は部外者によって荒らされてしまいましたが、ジョーンとジョーデの光は失われることなく輝いています。これは、ケナーシズルーストの全ての場所に当てはまる訳ではありませんが。
島の東にあります。そこに行けば、道が見えてくるでしょう。
月の石を探してください!それが鍵です

と、教えてくれた。

聖堂の中では別の女司祭アルマー・ドロが一心に儀式を行っている。
どうやら収穫のための儀式のようだ。
カジートはマッサーとセクンダの2つの衛星を、ジョーンとジョーデと呼び神として崇めているのだ。

 

聖堂の敷地には兵士達の姿も見られ、平和とはほど遠い状況なのかと見て回ると聖堂の脇で陽気に歌って踊るカジートを見つけた。
これでこそカジートだ。あっ・・・ここでは私もカジートだったなw

 

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