闇の一党没入プレイ 大惨事の原因 前編・後編 記事復活 2020.12.29

【スカイリムSE】LotD:Tools of the Trade,商売道具 サナミアの日記 第1巻

LotDクエスト「商売道具」。これはマラッシ教授のメモを読むことで始まります。

【スカイリムSE】LotD:探検家協会ギルド 探検家の遺物と北の野外基地
LotD、ギルド関連クエスト「商売道具」と「事業拡大」が開始。ギルドハウスに仲間が来てくれたので生活感が出てますます居心地よくなりました。

今回は「サナミアの日記」。全6巻ありますが、第1巻の入手記事です。

サナミアの日記 第1巻

ロケーション(第1巻):デヴ・アヴェーザ号船内

サナミアの日記 第1巻は、なんと灯台下暗し。デヴ・アヴェーザ号の船内にあります。
船内の第3甲板(最下層)の寝室区画(最奥)に敷かれている「じゅうたん」で一つだけ「巻ける」ものがあります。(3つあるうちの真ん中)

じゅうたんを巻くと、色と向きが違う床板が現れます。これが「秘密の倉庫」入口。

原文は「Smuggler’s Hold」。「密輸業者の船倉」なんて訳した方がカジートの船っぽくて面白いかも。

入口を開けると、狭い空間があり「サナミアの日記 第1巻」を発見します。

中には宝箱が3つありますが、どれも「空」です。「秘密のお宝」や「密輸品」を運ぶときにはここに隠しておこう、なんて妄想がふくらみます。

サナミアの日記の他に「サラシアン疫病剣」という展示物が入っていることがあります。


これは「Moonpath to Elsweyr SSE」というmodに出てくる物で、エルスウェアで疫病を広めようとする「空腹なるマルサートー」ってボスを倒すと持っている剣。
博物館展示品の一つなので、Moonpath to Elsweyr SSEを導入していない場合に、ここ「秘密の倉庫」で入手できるようになっているのかもしれませんね。
(デヴ・アヴェーザ号は、エルスウェアのカジートからもらうので関連してます)

 

Moonpath to Elsweyr SSE を導入した場合は、メインクエストをクリアするとデヴ・アヴェーザ号をもらえるようになるのですが、マルサートーのクエストはサイドストーリーなので忘れずにやっておかないといかんです。

第一巻の発掘地:ムズルフト

「サナミアの日記」は、それぞれにサナミアが発見した「隠された場所・部屋」が記されていて、その場所を探し出して発掘するって流れになります。
これまでの「商売道具」は探検に便利な道具集だったので、少し毛色の違う「商売道具」のクエストになります。

第1巻の目的地は「ムズルフト」です。正確にはムズルフトの近く、なのでムズルフトに入る必要はありません。

「ムズルフト」は、クエスト「忘却の彼方」(冒険者カトリアの霊とエセリウムの破片を集める)で訪れる場所ですが、先にこのクエストを発生させずに「ムズルフト」に入ったりすると不具合が起きると言われています。
回避するには、書籍「エセリウム戦争」を読んで、ジャーナルに「アルクンザムズの遺跡を調べる」が出てから、「忘却の彼方」に関連する各所(アルクンザムズ、ムズルフト、ラルドサール、ディープ・フォーク・クロッシング)に入れば大丈夫。

マーカーが出ている場所に行くと、旗が建てられていて「発掘する 遺跡」と出ています。

発掘すると、「12時間の発掘で発見した!!」と出て景色が一変して「保管室-封じられた部屋」が発見されています。
12時間掘り続けるとは・・・なかなかタフなわたしw


サナミアの日記はすべてこのパターンです。

日記を見つけ出して読む - 記された”隠された場所・部屋”を探す - 12時間発掘する - 発見した場所からお宝を回収する

 

中にあるお宝ですが、「固定の展示品」があった場合は、記事内に記載します。
ここにはインゴットやドゥーマーの破片(発掘で採れる物)、武器やポーションなどランダムで何処でも取れる物しかありませんでした。


サナミアの日記はレプリカを作ることは出来ませんので、原本をギルドハウスのトロフィーケースに飾ります。

1巻ずつ置くのではなく、トロフィーケース内、右上のスペースを選択すると「展示してあるものを回収」するか、「所持している日記を配置」するかの二択が出てきます。

サナミアの日記はまとめて記事にしようかと思ったのですが、日記を読んで向かう発掘場所がダンジョンで、そこで回収できる展示品などもたくさんある場合が多いので、1巻ずつ記事にすることにします。

今回は超短い記事になっちゃいましたけど 😯 

 

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