ESOのクエスト攻略記事を始めます。派閥はアルドメリ・ドミニオン、時系列を追って公開していきます。

【スカイリムSE】LotDクエスト:ウィンドコーラー峠での発掘 後編

LotDクエスト「ウィンドコーラー峠の発掘」後編記事。
長~い記事になりますが、クエスト完了までをまとめました。

ネタバレですのでご注意願います。

前回の記事はこちら

【スカイリムSE】LotDクエスト:ウィンドコーラー峠での発掘 前編
LotDのクエスト「ウィンドコーラー峠での発掘」。長いので2回に分けて記事にします。探検家協会ギルド総出の気合の入った遠征ですが、聖堂荒らしてしまうあとあじわるい?クエスト

LotDクエスト:ウィンドコーラー峠での発掘 大広場から

ウィンド峠の大広場を調査する

すぐに、ソルグルとエクレムと言う名の2匹のドラゴンが同時に襲い掛かってきます。

 

それぞれのドラゴンから鱗(うろこ)を入手しておきましょう。博物館の展示に必要です。

 

未作動の「言葉の壁」が2か所あります。

この「言葉の壁」は、LotDの古いバージョンだとシャウトを学べたようですが、私のバージョンだと未作動です。

ドラゴンが守っているものを見つける

エリアのほぼ中央にある木の後ろに「宝箱」があります。これが2匹のドラゴンが守っていたもの。

 

宝箱の中には「ヒスイの爪(LotD専用)」が入っています。回収して、マラッシ教授の元へ戻り報告しましょう。ここは「外」なのでファストトラベルで戻れます。

 

ミア
ミア

記事を書いていてふと思った。このクエストって、なにか確固とした目的があるものじゃないよね。
例えば、誰かを守るためとか、何かの野望を阻止するとか、そんなんじゃなくて単に「探検」なんだよね。
それなのに、ユルゲン・ウィンドコーラーが造った聖堂を荒らして、聖堂を守護していたドラゴンを倒しちゃってお宝を奪う・・・。
プレイしている時は感じなかったのに、こうしてまとめていくとちょっと違和感というか嫌ぁな気分になっちゃいました。
アーンゲール師が知ったら、えらいことになりそうだ。

大広場の目立つ場所に「コールドフォージ」がありますが、これはクエスト「永遠の氷」で使うもので今は作動しません。

一旦マラッシ教授のところに戻り報告する

教授に報告したあと、ギルドメンバーと一緒に探索を再開します。
ファストトラベルで大広場へ戻ってもみんなちゃんとついてきます。

ヒスイの爪の使用場所を発見する

大広場の南側に「南ウィンドコーラー峠」の入口があるので中に入ります。


入って左に進んだ先の鉄の扉を開けて進んでいくと、ヒスイの爪(LotD専用)を使うパズルのドアがあります。
外側から、「クマ、クジラ、ヘビ」。

部屋を調査する

部屋の奥に祭壇があり、「氷の破片」と「古ぼけた金庫」がのっています。
金庫は熟練者レベルなので開錠スキルが低いとロックピックを大量に消耗するかも。

金庫を開けると、「ウィンドコーラーの護符」と「ウィンドコーラーの指輪」が入っているので回収します。

祭壇の手前、右側に宝箱があります。

マラッシ教授にウィンドコーラーの遺物を見せる

マラッシ教授に話しかけると、古ぼけた金庫から入手した二つの遺物を渡すことになります。
さらに遺物はラトリアに渡され、ラトリアはここで別れて、単身オーリエン館長の元へと遺物を運ぶことになります。

ウィンドコーラー峠の探索を続ける

他のメンバーは残るので一緒に探索を続けます。
彫刻石板がありますが、書かれている内容は北ウィンドコーラー峠にあったものと同じ。

3匹のフロスト・トロールの居る空間の、左の奥には「ノルドの発掘現場」と「宝箱」があります。
ここで、どこからともなくオオカミの遠吠えが聞こえてくるので、この壁の後ろ辺りに別の空間があることが想像されます。

 

フロスト・トロールの居た空間の右側に、大きな横たわった柱でふさがれた場所があります。


ここで重大バグが発生

本来ならここで、ギルドメンバーたちの小芝居が始まるのですが私の環境ではそのイベントが発生しませんでした。
二つのプロファイルで試してみましたが、どちらも同じ。ここから先に進まなくなってしまいました。

重大バグをコンソールで回避

Modデータベースの、 Legacy of the Dragonborn SSEのコメント欄にこんな書き込みがあります。

「ウィンドコーラー峠での発掘」クエストが
最後の宝箱の中身をとっても進行しない……

この方は続けてこう書き込まれています

自己解決……と言えるのかどうか
入手した宝箱の中身を一旦そのへんに捨てて
拾い直すとイベントが進行しました
他のクエストでも同様の現象があった(のを思い出した)ので
なにかアイテム入手周りで不具合があるのかも……?

さっそく入手した「ウィンドコーラーの護符」と「指輪」をその辺に捨てたわたし。

捨てる時は場所を選びましょう。護符はまだしも、指輪を見失ってパニくりました 😯 
なんとか見つけて拾い直してみたものの、イベントは発生せず。

コンソールコマンドを使って強制的に進行させようと思ったのですが、ここでまた一つ大きな壁が。

アンダーバーが・・・。

入力するコマンドは次のとおり

setstage DBM_EXCAVATION01 70

だったのですが、うちの環境ではコマンド入力画面で「_」(アンダーバー)が入力できないのです。
結局、windowsに英語の言語パックをインストールしてアンダーバーを入力できるようにするっていうアナログ手段でなんとかしました。

訂正追記:すいませんでした、コマンドが一文字間違ってました。訂正します。

twitterでフォローさせて頂いている方からこんな素晴らしいアドバイスを頂きました。

Copy and Paste in Console

これを使えば、コピペで入力できるそうです!!!

 

イベント発生

バグが無ければ、マラッシ教授のセリフからイベントが発生します。

*画像はテスト用プロファイルの物になってます。

会話が終ると、みんなで掘り始めます。
ここで、例の選択肢。掘り終わるまで時間を過ごして戻るか、一緒に掘って進めるかが出てきます。

発掘したものを確認する

ベースキャンプが北ウィンドコーラー峠から、ウィンド峠の大広場に移動しています。
そこでマラッシ教授に話しかけると、新しいエリアでの「掃討」を頼まれます。

峠の次のエリアを掃討する

ここから先へ進めるようになっています。

二またに分かれている道がありますが、どちらに進んでも最終的には合流します。

左へ進むと、柱の裏側に半分埋もれた宝箱があります。さらに進むと先ほど聞こえていたオオカミの遠吠えの正体、アイスウルフが3匹現れます。

 

右へ進むと、「氷の精霊」が3体現れます。
この空間の中、少し高くなった場所に宝箱と「氷の破片」があります。

 

分かれ道の合流地点、トロールが倒れていて、「彫刻石板」がある場所まで到達すると、またまたふさがれた場所を発見。
全ての敵を倒していなくても(片側の経路だけでも)、掃討ミッションは完了します。

標章は、分かれ道の内容を示唆したもの。
標章から見ると、左右が逆になっているので「左」が氷の精霊、「右」がオオカミってことですね。

問題についてマラッシ教授に報告する

ウィンド峠の大広場のベースキャンプに戻り、マラッシ教授に報告します。

ここで、またまた例の選択肢。掘り終わるまで時間を過ごして戻るか、一緒に掘って進めるかが出てきます。

このクエスト、このあたりの同じ展開が少しわずらわしいです。

掘るのを手伝うと早く進むので、ここでも手伝って進めました。

発掘したものを確認する

発見した遺物を運んでいたはずのラトリアが、何か「恐ろしいもの」に襲われて遺物を盗まれてしまったとパニくりながら現れます。

マラッシ教授と話す

大広場まで戻ってマラッシ教授に話しかけないといけません。もうめんどくさいぞww
教授はラトリアを大げさだと笑いますが、襲ったものがなんなのか原因が分かるまで発掘は再開できないと言います。

こうしてギルドマスター(私)は、またまた掃討作戦へとおもむくのでした。

ウィンドコーラーの遺物を盗んだ厄介な生物を見つける

3匹のトロールがいる場所に、これまですべて回収していれば、最後の「氷の破片(6つ目)」があります。

トロール・オフスプリングと言う名前の、少し小さいサイズのトロールが1匹いるのですが、どうもこの3匹は親子のようです。
敵対してくるので倒すしかないのですが、聖域に殴り込んでいるのは私たちなんですよね・・・。

 

氷の破片のすぐ近く、木の裏側に宝箱があります。

 

先へ進むと、狩人が二人倒れている部屋があり、部屋の隅に「厄介な生物」を発見します。
可愛いアライグマです。ラトリアが襲われたという恐ろしい生き物がこの子。

アライグマにはファフニールと言う名前がついていますが、これは実はあとでギルドメンバーが名付けることになっています。

 

ファフニールに話しかけるとダイアログが出て、盗まれた遺物を回収し探索続行ができるように。
遺物(護符と指輪)を持った手が挟まってしまい動けなくなっちゃったんだって。
助けてあげたことになったのか、ファフニールはあとをついてくるんだけど、これがめっちゃかわいい!

 

ウィンドコーラーの探索を続ける

ファフニールを連れて探索が再開されます。
どういう仕掛けなのか?ファフニールと会うまではなかった通路が開いているので先へ進んでいきます。

トロール・オフスプリングが2匹襲ってきますが、ファフニールも頑張って戦ってくれます。

 

ゲートの先に宝箱を見つけて中に入ると、ゲートが閉まり床から毒ガスが噴き出てきます。
体力がじわじわと削られていくので焦ってウロウロしていると、「アライグマを見る」とヒントが出ます。

 

「見る」って言われてもどこにいる??と、入ってきたゲートの方に近づくとゲートが開いて毒ガスが止まりました。
何が起こったのかよくわかりませんが、どうやら罠を解除する鎖をファフニールが引っ張って助けてくれたっていう設定みたい。

 

別のゲートの先へと進んでいくと・・・ふぅ~、ようやく出口です。
イヴァルステッドの街に入る手前くらい。

探索隊に再合流する

ウィンド峠の大広場に戻ると最後はほのぼのとしたシーンで終わり、ゲーム内で3日後にはキャンプを撤収したメンバーがギルドハウスに戻ります。

ファフニールはギルドのペットになったみたい 😛 
峠にいたころよりでっかくなっている気がするんですけど、気のせいでしょうか?

 

ギルドハウスに戻った時、マラッシ教授が話しかけてきて次の探検クエスト「ルクンドの遺跡の発掘」が開始されます。

ウィンドコーラー峠の発掘が終るのが開始条件らしいので、自動で始まっちゃうんだけど「参加するよ」って答えるまで、えんえんとマラッシ教授が話しかけてきますw

クエスト「永遠の氷」

前記事にも書きましたが、「氷の破片」を一つでも入手するとクエストが開始されます。


入手後、オーリエン館長に話しかけるとこの「氷の破片」について話してくれます。

6つの破片を全て集めてオーリエン館長と話すと、コールドフォージを見つけるように言われます。
ここでやっとウィンド峠の大広間にある「コールドフォージ」の出番です。
館長は何か謎のパズルめいたことを言っていますが、破片を6つ所持した状態でコールドフォージを作動させれば「フローミルの氷杖(展示品対応)」が復元されます。

ウィンドコーラー峠の発掘クエストを終わらせる前に、この「永遠の氷」を終わらせましょう。

フローミルの氷杖は英雄の間に展示できます。

この「フローミルの氷杖」、なかなか強いんですが充填した魂の消費が半端ない。
あっという間に空になります。

 

展示品

クエストを完了したので、ドラゴンボーンの間の中層階にある「ウィンドコーラー峠での発掘」展示スペースがアクティブになります。

 

自然科学展示室のドラゴン展示エリアに、エクレムとソルグルのはく製を展示できます。
アクティブにするには、それぞれの鱗とドラゴンの骨各1個づつが必要になります。

英雄の間の2階、宝飾品の棚に二つの遺物(護符と指輪)を展示できます。


いやぁ・・・長かった。
バグがあったり、動画で撮っておいて地図を作りながら記事を書いたりしたのでめっちゃ時間がかかっちゃいました。
記事を想定してプレイをしていかないと大変だと、いまさらながら猛反省です。

LotD関連は、商売道具もまだ完遂していないので次のクエストは少し手を付けずに気力を蓄えます。

 

長~い記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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