LotD:遺跡の発掘現場一覧 ドゥーマー、ファルマーの発掘現場各1か所追加 2020.10.18

【スカイリムSE】LotD:自然科学展示室ガイド 2/3

「自然科学展示室」、2回目は1階の残りの展示についてまとめます。

当初、2回で「自然科学展示室」をまとめる予定でしたが、思いがけない発見?もあって3回に分割しました。(過去記事の内容・表記は訂正済)

昆虫にそうとう手こずってますw

自然科学展示室 1階

前の記事の続きを見ていく前に、あれだけ苦労した「昆虫展示エリア」に、ホタルや蝶が飛んでいました・・・・。

ここには「ガラス」が無いらしく?、蝶やホタルは展示エリアを飛び出て室内を飛んだりしています。

また、「昆虫展示エリア」の前に台があり(これは最初からありました)、ホタル入りの瓶と蝶入りの瓶まで展示されるようになっています。

台の空いているところには、ハチ、トンボ、モスの瓶が展示されるみたい。(カーソルを合わせると名前が出るので判明)

さぁ、いったいなぜ昆虫が展示されるようになり、瓶まで展示されたのか?

謎です( ;∀;)

ゲーム内で3日間ほど経過した後で確認したので、少し時間が必要だということはわかりました。おそらく魚も昆虫も同じ仕組みで展示がされると思うので再度検証してみます。

 

ただ、魚と昆虫は何が展示されていて何が展示されていないのかは、一覧表には出てきません。

前に記事に書いた、MCM機能の「Lotd Checklist」には各展示室の展示物一覧が書かれていて、展示されたものにはマークが自動でついていきます。

昆虫に関しては5つの「瓶」の展示の有無はあるのですが、それ以外のリストは出ていません。

ということは、実際に飛んでいる蝶や蛾を目視で確認しなければいけないわけで・・・これは相当難易度が高いw

こうなったら別のテストプロファイルで検証するしかなさそうです。改めてやってみます。

 

では、展示の続きを見ていきましょう。

集中保管箱

「自然科学展示室」の出入口と、「昆虫展示エリア」の間に「タンス」が設置されています。

「収納許可品の自動収納」と表示されますが、これは「集中保管箱」です。

 

「収納許可品の自動収納」と言えば、セーフハウスのこの場所 ↓

ここで「自動収納」したいカテゴリの許可/解除を設定し、下の宝箱を選んでインベントリから自動で吸い出すというものでした。

 

しかし、「自然科学展示室」に設置してあるこの「タンス」は、作動させても自動で吸い出されることはなく、「仕分け箱」や「各カテゴリ保管箱へのアクセス」という機能になっています。

 

「仕分け箱」とは、セーフハウスにあった「分類箱」と同じ機能で、カテゴリに関係なくなんでもかんでもこの中に入れると、自動でカテゴリ分けしてくれてそれぞれの保管箱に保管してくれるというもの。

 

あとは各カテゴリ(薬から革まで、武器・鎧・服を除くすべてのカテゴリ)の保管箱にアクセスし、アイテムの出し入れができます。

考えてみたらこのタンス、めっちゃ便利。他のどのエリアにもこうして一括でカテゴリごとのアイテムの出し入れができる統合保管箱は無いと思います・・・・、あれ?ちょっと嫌な予感がする。

・・・・・・・・・ 確認作業中 ・・・・・・・・・

あ・・ありました。どうもおかしいと思った。

集中保管箱
館長ガイドにこんな項目があります。

集中保管箱
ミュージアムオフィス、自然科学の展示室、飛行船、ギルドハウス、ギルドの拠点、そしてすべての発掘ベースキャンプは、集中保管箱に積み上げられた木箱にアクセスできるようになっており、この木箱はセーフハウス内のすべてのストレージにメニューバースでアクセスできるようになっている。また、この機能へのリモートアクセスを可能にするMCMメニューで発動できるオプションの呪文もある

「へぇ~それは便利だなぁ。でもどこにもそんな箱見当たらないぞ?バグで表示されないのかなぁ」なんて、LotDを始めた当初、そんな事を思っていてそのまま完全に忘れていました。

ここで「自然科学展示室」内の「収納許可品の自動収納」を作動させてみたら、まさにこの機能だと気づいたってわけです。

うぅ・・・こんな便利な物を見逃していたとは。

「収納許可品の自動収納」は何度も書きましたが、自動でインベントリから吸い取られてしまうので私的にはあまり使いたくない機能。なので、「収納許可品の自動収納」と書かれた箱は動かさなかったのが発見が遅れた原因。

ところで、館長ガイドに書かれている集中保管箱が置いてある場所は全部で6カ所あるのですが、私が現在確認できたのは作業場兼事務所とここ自然科学展示室のみ。
見つけたらまた追記します。

 

宝石の展示台(レアな宝石陳列棚)

部屋の中央に配置された1~4の展示物のうち、画像の1の場所。

ここには「レアな宝石」が展示されていきます。

展示の方法

該当する宝石は、事務所兼作業場の分類箱に入れると自動で展示してくれます。
この展示台を直接作動させることもできますが、宝石を一つ一つ出し入れするのではなく一括で回収か展示(配置)かすることになります。

「ロードナイト」などのレアな宝石以外に、「アメジスト(上質)」などの上質な宝石もこちらに展示されます。

後日訂正:全ての宝石が展示されるようです。ただの「アメジスト」なども含めて。

レッドマウンテン

部屋の中央に配置された1~4の展示物のうち、画像の2の場所。

この展示がされるトリガーがなんなのかちょっと現状ではわかりませんが、「レッドマウンテン」の模型です。

ドラゴンボーンとして認識されて、ミラークの信者たちと接触(ソルスセイムを認識)がトリガーかなとも思ったのですが、別のプロファイルでまだ最初のドラゴンを倒してない状態でも、展示されていました。
twitterのフォロワーさんから教えて頂きました。この「レッドマウンテン」の展示は特に何もしなくても最初から展示されているようです。なので、展示にはカウントされないみたいです。
情報ありがとうございました 😀 

 

潮だまりの展示台

部屋の中央に配置された1~4の展示物のうち、画像の3の場所。

メリアンの小型望遠鏡のところでも見ましたが、海岸で見つけた「貝」や「珊瑚」がここに展示されていきます。

ここの展示方法は、「宝石の展示台」と同じです。

マンモスと巨人 

部屋の中央に配置された1~4の展示物のうち、画像の4の場所。

マンモス:マンモスの鼻 1、マンモスの牙 1

ここで、はく製として作るのはマンモスだけです。マンモスが完成すると巨人も一緒に現れますw

あとで「ナイトミュージアム」と言うクエストが始まるのですが、これがちょっとオカルト感満載の本気で怖いクエストで、ネタバレしちゃうとそのクエストの時点でここに展示されているはく製たちが動き出します。
私が「ナイトミュージアム」をやった時は、ハグレイブンとかサーベルキャットとかが室内で暴れていたのですが、巨人とマンモスはその時はまだはく製にしていませんでした。
もしあの時、巨人とマンモスが室内で暴れていたら大変なことになっていたかもww

難しい・・・(-_-;)何が難しいって、検証やテストに相当な時間をかけたにも関わらず記事の内容がふくらまない(*’▽’)

それぞれの内容はもっともっとやり込んでから記事にした方がいいのかなとも思うのですが、LotDは内容がとても濃いので最初の驚きと喜びに満ちた状態で記事を書き始めないと、あれこれと検証内容が出てきて停滞し始めて、あぁめんどくさいとかなっちゃったらもう手がつかなくなる。

つい先日までブログ毎日更新で、ほぼ毎日その日の記事を書いていたので「検証作業」に時間が取られるともうパニくってましたw

せっかく続けてきた毎日更新を中断させるのは無念にも似た気持ちがあったけど、ちょっと時間の余裕が出来たことでじっくりと検証作業や情報のまとめが出来てきた気がします。

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