LotD:遺跡の発掘現場一覧 ドゥーマー、ファルマーの発掘現場各1か所追加 2020.10.18

【スカイリムSE】LotD:事務所兼作業部屋 後編

ドラゴンボーン・ミュージアム、事務所兼作業部屋 後編は、出荷用箱という面白い宅配便システムと、発掘品復元作業台が目玉です。
時速22kmでスカイリム中を配達して回る宅配便はいったい誰が配達しているんでしょう?

事務所兼作業部屋 後編

文具と革細工 保管場所

文具保管場所

文具保管場所には「紙のロール」や「インク瓶」、「羽ペン」などを入れておくと便利です。

これら文具は、セーフハウスにある「分類箱」に入れると「その他のアイテム」に分類されてしまいますので、ここの「文具保管場所」か印刷機の下の「紙の保管(その他)」に手動で入れる必要があります。

なぜ「文具」が必要になるかと言うと、「本の複写」をする時に「文具」を使うからです。

 

「本の複写」は図書館にある「印刷機」かこの後出てくる「筆記者の机」を使うのですが、「印刷機」の下に「紙の保管(その他)」と言う場所があり、この「文具保管場所」と連携しています。

革細工の保管棚

革細工の保管棚には、ドラゴンの骨を含めた革、革ひもなどが保管されます。

これらは「分類箱」に入れれば、このカテゴリに自動振り分けされて保管されていきます。

先ほどの文具と同じく、革は「本の複写」に必要になる時がありますので、「印刷機」の下の「革の保管箱」が、この「革細工の保管棚」と連携しています。

筆記者の机(オーリエンの机)

筆記者の机(オーリエンの机と表示されることも)では、本の複写ができます。

前回、レプリカ品の作成を見ましたが本の場合はレプリカではなく「複写」です。なので本物が2冊できるという意味になります。

全ての本を複写できるわけではなく、クエスト絡みの本だけ複写ができるようです。

レプリカ作成作業台と同じように、ここでも「物資を追加(クラフトルート)」が選べます。

ここでは先ほど見た「文具」と「革細工の保管棚」の中身がインベントリーに追加される・・・はずなのですが、

私の環境が原因かどうかはわかりませんが、「革細工の保管棚」の中身はインベントリーに追加されますが「文具」の中身がインベントリーに追加されません
「文具」は手動で取り出しています。

これまで使いみちがなかった?「ボロボロの本」1冊から「紙のロール」1本を再生できます。

「ボロボロの本」を集めてくるようになりました(;’∀’)

 

衛兵装備

展示品が増えてくると博物館では衛兵を雇って館内の警備をお願いすることになります。

これはその衛兵が着る装備一式が置いてある棚。(ここに置く必要あるかなぁ?)

装備は、「キュイラス、手袋、ブーツ」で一式。

着てみると、ちょっとモコモコしてる気がします(;´∀`)

出荷計画表

これは、事務所兼作業部屋の中央にある「出荷用の箱」の連携先をどこで機能させるかを選ぶものです。

「出荷用の箱」とは、全国共通ストレージみたいなものですが「宅配便」と考えた方が面白いです。

馬車、宿屋、プレイヤーの家の3か所に、それぞれ設置するかしないかを個別で選べます。

もちろん全部選ぶこともできます。(ソリチュードは地元なので設置されないようです。)

 

例:ホワイトラン

宿屋「バナード・メア」

主要都市ならだいたい宿屋があるので、一番使い勝手がいいかもしれません。

冒険を終えて宿屋に戻り、博物館に送る物を出荷箱に入れてから美味しいものを食べて寝る!みたいな感じ。

プレイヤーの家「ブリーズホーム」

各街の家や、ハースファイアで家を建てて定住している場合は博物館との物のやり取りに便利かもしれませんね。バニラの家のみ対応しています。

馬車

このシステムを「宅配便」と考えて使うなら、馬車の横に設置された出荷用箱を使うのが、もっとも没入できるかと思います。

馬車の出荷用箱は最初から設置されていますが、オフにして消すこともできます。

出荷用箱

「出荷箱」システムの博物館側はここを利用します。

せっかくなので試しに使ってみましょう。

宅配便テスト

ホワイトランの馬車に置かれた出荷用箱を使ってみます。

出荷用の箱を作動させるとこんなメッセージが出ます。

博物館の出荷箱にアイテムを入れると、5時間以内にドラゴンボーン・ギャラリーへ輸送されます。

 

発掘品と、ホワイトラン近郊で狩りをして採れたお肉を送ってみます。クール便じゃありませんけど。

 

たぶん本来の使いみちは、重量オーバーで移動できなくなった時にこの箱を使って荷物を送って身軽になり、のんびり馬車で移動する、なのかな。

でも結局、「出荷用箱」の場所までは重量オーバーのままヨタヨタとたどりつかないとね(;´∀`)

 

ちょっと気になったので、ホワイトランからソリチュードまで馬車でどれくらい時間がかかるのか見てみました。

所要時間は10時間49分でした。

馬車の平均速度は「Yahoo知恵袋」で質問された方がいらっしゃったので、回答を見てみると・・・、

冬は平均8km/h、夏は平均11~12km/hらしいです。

ホワイトランからソリチュードへのルートは、おそらく北上してドーンスター辺りを経由していくのが最短コースかと考えられます。

そうすると雪道のエリアも通りますので、夏の移動速度より遅く、冬の移動速度よりは速い。

仮に平均10km/hとしましょう。

 

移動時間から計算すると、

ホワイトランからソリチュードまでの距離はおよそ110km弱。

東京 - 甲府 間が、約106km。

「馬車で甲府に行ってきて」って言われたら、間違いなく断るレベルです。

 

いっぽう出荷用箱の配送は、どのエリアでも5時間以内。

と言うことは・・・、この場合は約22km/hで出荷箱は移動していることになります。

 

平均速度22km/hってどれくらいだろう?って調べてみたら、

マッコウクジラの泳ぐ速さが、まさに22km/h らしいです。・・・・わかりづらい(笑)

 

人類史上最速のフルマラソン2時間切りを果たしたエリウド・キプチョゲ 選手の走りが、21km/h だって。

大量の荷物を持ってフルマラソン2時間切りの速さ

ってことです。

 

ドラゴンにでも運ばせてるんでしょうか。あぁ、でも熊でも時速35kmで走るって言いますもんね。

110kmを走り続けられるかはわかりませんけど。

 

ふと我に返ったので(この検証の意義w)、

東京から甲府まで、化石と肉を持ってフルマラソン世界最速のスピードで移動できる素晴らしい配送システムでした

ってことで結論としましょう。

 

博物館で確認したら、ちゃんと荷物は届いてました。化石も壊れていませんでした。お肉も腐っていませんでした。

発掘品復元作業台

事務所兼作業部屋の中で、個人的にもっともワクワクするスペースです。

ここでは、掘り出した遺物の復元が出来るのですが、まだまだ復元するには破片が足りないので実践はできませんでした。

 

下の棚は「発掘品の破片」を保管する場所で、「分類箱」に入れると自動で選別されてここに保管されていきます。

頭に「破片:」とついた遺物、破片:ノルド様式(3)とか、破片:ドゥーマーの要石とかが入ります。

発掘品復元作業台を作動させると二つのメニューが出てきます。

「物資を追加(クラフトルート)」を選ぶと、下の「発掘品の破片」に入っている遺物がインベントリーに追加されます。

インベントリーに入れた状態でないと、発掘品の復元をしようとしても「破片」が足らなくて復元できません。

最初の頃は、圧倒的に破片が足りないのでいずれにしても復元はまだまだ先になりそうです。

 

例えば、この「ドゥーマーのピッチャー(モロウウィンド風)」を復元するには、

破片:ドゥーマー様式(3)が15個 と、ドゥーマーの要石(1)が1個 必要になります。

この、名前の後についている(3)とか(1)とかは、どうも種類名のようですね。

私はてっきり、ドゥーマー様式(1)、ドゥーマー様式(2)、ドゥーマー様式(3)の3つを集めれば、何か一つ復元できるみたいに考えていたのですが、

ドゥーマー様式(3)は、言い換えれば、「様式3のドゥーマーの遺物」と言うこと。

 

このピッチャーを復元するには、それが15個要るって言うんだから、先は相当長いです。

訂正:名前の後ろの(1)とか(2)は、様式1、様式2ではなく単純に数量のようです。
   ノルド発掘現場で破片を4つ入手したら、ノルド様式(4)とまとまってインベントリに入っていました。

 

実際の考古学でも、なかなか全ての破片が揃うことはないのでそう甘くはありませんね。


以上が、事務所兼作業部屋の機能(現在判明している部分)です。

 

色々と便利modを入れて、共通ストレージや、HavenBag(ポータルの家)を先に使っているので、ここに出てくる「出荷用箱」や「クラフトルート」などの機能は無くてもなんとかなっちゃうんですけど、ここはあえて博物館のシステムを利用して「不便さを楽しむ」と言う遊び方でもいいかもしれません。

それと、いくつか「化石」を掘り出しているのですが「分類箱」に入れても「その他」に入ってしまい、展示も復元もまだできない状況です。

このあと、どういう変化が出てくるのか非常に楽しみです。

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