LotD:遺跡の発掘現場一覧 ドゥーマー、ファルマーの発掘現場各1か所追加 2020.10.18

【スカイリムSE】LotD:事務所兼作業部屋 前編

LotDのメイン機能の一つ、「展示」のやり方を紹介します。

とにかく機能が多いですし、まだ解放されていない部分もたくさんありそうですが、現在判明していることを紹介。

盛沢山なので前編・後編に分けて記事にします。

今回紹介するのは、「各種展示の方法」、「レプリカの作成方法」、「緊急モード」などの内容です。

追記:画像に「ドラゴンボーン・ミュージアム」って文字入れしちゃってますが、「ドラゴンボーン・ギャラリー」の間違いです。

事務所兼作業部屋 前編

展示の準備台

ここには、計4つの台がありますがそれぞれの区別はなく共通の動作になります。(どの位置の準備台を使っても同じ結果になるということ)。

ここは「持ち物を自動で取り出して展示する」という動作をします。この時、装備している物やお気に入りの物は分類から除外されます。

また以下の自動分類の設定を先にやっておくことで、動作を選択することもできます。

(1)レプリカ優先
 レプリカがある場合、レプリカを展示する。(デフォルトON)

(2)レプリカのみ
 分類されるアイテムにレプリカがある場合、オリジナルは無視されます。(デフォルトOFF)

(3)クエストアイテムの保護
 限定数しかない重要な遺物は、自動分類されません。(デフォルトON)

所持品を全て自動分類しても良ければこの展示方法が最も簡単かもしれませんが、例えばクエストアイテムや、まだ手元に置いておきたい物などがあるのなら、他の方法で展示をした方がよさそう。
また動作が安定していないって話も聞きますので、できれば他の機能を使ったほうがよいかも。

展示用箱

展示の準備台は、所持品を全て(装備品やお気に入りは除きますが)自動分類してくれましたが今度は展示してほしい物を自分で選別します。

部屋の角にポツンと置いてあるこの箱は、「展示可能な物と不可能な物を選別し、可能な物は自動展示、不可能な物は返品する」というもの。

実際にやってみると、こんな感じ。

例えばオーリエン館長が時々、新しい展示品を入手して持ってきてくれます。

今回は「骨砕き」というものを売主から入手できたみたい。

 

この「骨砕き」と、私の手持ちの「鋼鉄の剣」、「シシスの剃刀」の3つを箱に入れてみます。

 

箱を閉じると「展示用箱にある全てのアイテムを展示しますか?」と聞いてくるので、問題なければ「はい」を選択して分類をしてもらいます。

一度に入れたアイテム数にもよりますが、分類には時間がかかります。

分類が終るとメッセージが出てきますので、しばらく待ちましょう。

分類が終ると、

分類が完了しました。
新しい展示物:2
トータル展示物:81

こんな感じでメッセージが出ます。

今回は3つの物を入れてみましたが、新しい展示物:2となっているので展示不可の物が一つあったということになります。

展示用箱を開けてみると「シシスの剃刀」が展示不可として返品されたので回収しておきます。

自分で選別して箱に入れていくので、まだ手元に置いておきたいもの以外を入れられます。
選別は面倒ですが、間違って展示してしまうのは避けられます。
慣れるまではこれを使って展示をした方が安全だと思います。

その他のアイテム

セーフハウスにも同じ「その他のアイテム」と言うこの宝箱があります。

ここに物を入れても特に展示や収納が自動でされるわけではなく、単なる「共通ストレージ」のようです。

訂正:分類箱(展示じゃなくて分類)に入れて、各カテゴリに入らない物がここに自動振り分けされて入ります。「その他のアイテム」と言う宝箱ならどこにあっても「共通ストレージ」です。

レプリカ作成作業台など

ここには4つの機能が備わっています。

管理 マネキンの性別

マネキンを全て男性にするか、男女混在にするかを選択します。
他に「マネキンMOD」を入れている場合は、全て男性化を選ばないと競合の恐れがあるみたいです。
また切り替えるときは全てのマネキンを空にしてから切り替えないと、装備が消えることもあるみたい。

収納許可品の自動収納

収納許可品の選別は他の場所(セーフハウス)で設定します。きちんと設定しないで作動させちゃうと、何が自動収納されたか分からないので非常に焦ります(笑)

作動させるとしばらく時間がかかり、「全ての物資が正常に分類されました」とメッセージが出ます。

展示」じゃありません、「収納」です。

ここで出し入れできるわけではありません。作動させると所持している「収納許可品」がインベントリから自動で回収されます。


更新追記

集中保管箱

一部翻訳違いによる内容の変更がありましたので追記します。(画像変更済)

上の宝箱と、右下の木箱の山が両方とも「収納許可品の自動収納」と翻訳されていますが、上の宝箱が「収納許可品の自動収納」です。
右下の木箱の山はカーソルを合わせると「収納許可品の自動収納」と表示されますが、こちらは「集中保管箱」と言う物です。

館長ガイドより抜粋

集中保管箱
ミュージアムオフィス、自然科学の展示室、飛行船、ギルドハウス、ギルドの拠点、そしてすべての発掘ベースキャンプは、集中保管箱に積み上げられた木箱にアクセスできるようになっており、この木箱はセーフハウス内のすべてのストレージにメニューベースでアクセスできるようになっている
また、この機能へのリモートアクセスを可能にするMCMメニューで発動できるオプションの呪文もある

作動させると、メニューがいくつか選べるようになっています。

  • メニュー1「仕分け箱、薬、毒、材料」
  • メニュー2「未調理の食品、調理済み食品、酒類」
  • メニュー3「魂石、宝石、インゴットと鉱石、革・皮・キチン、建築物資」

仕分け箱は、上で見た「分類箱」の収納バージョン。カテゴリに関係なく収納したい物を手動で入れていくと、各カテゴリに分類して収納してくれます。

他は、セーフハウス内にある各カテゴリの保管箱にアクセスするためのメニューですね。

実際にセーフハウス内にある各保管箱と名前が連携していないカテゴリがいくつかあります。
メニュー3にある、
革・皮・キチン は、セーフハウス内の「革細工の保管棚
建築物資 は、セーフハウス内の「保管用宝箱
にそれぞれ連携しています。

館長ガイドには「セーフハウス内のすべてのストレージに・・」とありますが、武器や防具・服などにはここからはアクセスできませんね。

レプリカ作成作業台

作ることが出来る物なら何でも複製するよ、って深夜食堂のマスター並みの能力をもつ作業台。

ここで「物資を追加(クラフトルート)」とメニューに出てくるのは「セーフハウス」解放後です。(セーフハウスとは博物館内に出来るプレイヤーの家)
「レプリカを作成」は、セーフハウスが解放されていなくても利用できます。

*セーフハウス内でクラフトルートを設定

例えば、セーフハウス内にある保管庫に「ドラゴンの骨」などの重たい物をまとめて保管しておきます。
「クラフトルートを有効化」すると、「レプリカ作成作業台」を使ってレプリカ品を作る時に、セーフハウスの保管庫から自動で材料(ドラゴンの骨とか)を取り出して、レプリカ作成の材料として使用できます。
共通ストレージ」って認識ですね。
グローバルな使用を許可すると、LotDで追加した場所以外(例えば街の鍛冶屋とか)でも材料を使って「作成」できるようになります。

私はすでにこちらのmodを使っていて機能が被るので、グローバルな使用の設定はしていません。

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「ドラゴンの骨」に関しては、ここ事務所兼作業部屋内にある「革細工の保管棚」も共通ストレージとして利用可能です。

レプリカを作ってみよう

私がレプリカを作る理由は、普段使いしたい物は展示したくないのでレプリカを作って展示する、というもの。

例えば、サボス・アレンのアミュレット。これはマジカが50ポイント増加するもので魔法使いの私にとってはありがたいもの。

レプリカを作ると言っても難しいことはありません。必要な材料をそろえるだけ。

例:サボス・アレンのアミュレットのレプリカを作るには「必要:銀のインゴット(2)」と出ています。

レプリカを作ったら上で見た「展示用箱」に入れると自動で展示してくれます。

どこに展示されたんだ?

とにかく博物館は広くて展示品も膨大なので、展示可能として処理された物がどこに展示されたかを歩いて探すのはなかなか大変です。

ある程度慣れてくれば、だいたいの場所は予想がつくようになってくると思うのですがまだまだ私には難しい。

私はここでMCMに出てくる「LOTD Checklist」を使って確認しています。

PCの処理能力?によって変わるのかもしれませんが、左のエリアを選んでから右の一覧が出てくるまで時間がかかります。最初は全然表示されないので機能してないかと思いました(;’∀’)

博物館に何が展示できるのか、まだ探していない物は何なのか、そんなチェックもできますね。

この画面の左側は「エリア」。この場合は「Hall of Heroes(2/4)」を選ぶとそこに展示される物の一覧が出てきます。チェックがついているのが「展示済」のもの。

まぁこのエリア一覧と展示物一覧から目的の物を探すのも相当大変なのですが(一覧表を作れば楽なのですがそれもまたなかなか大変(;’∀’))、慣れてくれば・・・。

サボス・アレンのアミュレットは、「Hall of Heroes」(英雄の間)に展示されていることが判明。

結局、英雄の間の中をぐるぐる歩いて探すんだけど、これも慣れてくれば(笑)

この場合は英雄の間2階の展示スペースで見つけました。

展示品の名前には「レプリカ」と表示されないので、来館者の皆様にはレプリカだとバレませんw

 

セキュリティーがまだまだ甘いので、レプリカ品を展示するのは博物館の自衛手段、と妄想。

ちなみにこの展示棚を直接管理できます。ここでは「宝飾品の棚」という選択を選ぶと、ここに展示されている物を管理(展示したり回収したり)が直接できます。

管理画面を見ると「レプリカ」と名前が出ていますので、ちゃんとレプリカが展示されているとわかります。

このレプリカ作成作業台では「本」の複写も出来ますが、本だけは図書館でも複写できます。

訂正:「マルラスの古写本」は、本の分類なのですが「印刷機」(図書館にあります)で複写できず、ここで複製できる「アイテム扱い」です。その他の、普通の「本」はレプリカではなく「複写」なので図書館の印刷機でしか作成できません。

秘密の保管庫

この絵の後ろに「秘密の保管庫」が隠れています。

開こうとすると警告が出てきます。

これは「展示してしまったものを回収」するための機能なのですが「緊急モード」らしいので、ここからあれこれといじるのはやめた方がよさそうです。
もし間違えて展示しまったら、ここからではなく、直接展示台まで行ってそこから回収をしなさい、ということですね。

展示品を全て回収する、メインの展示品を管理、図書館の本を管理、などが選べますがあくまでも「緊急モード」なので、上述のように触らないほうが良さそうです。
 

 
ドラゴンボーン・ギャラリー、メインホールの事務所兼作業部屋紹介 前編はここまで。
これでもまだまだ解放されていない機能や場所があるので、プレイを進めて行くうちに解放されるなりしたら都度追記するか、改めて記事にしたいと思います。
 
私が使っているこのmodのバージョンは、5.2.0 2020.7現在の最新バージョンです。
バージョンアップごとに大きな変更があるようなので、古いバージョンの方はこの記事の内容が当てはまらないかもしれません、ご了承願います。
 
部屋の名前や各種翻訳は、私の環境で未翻訳の部分は自分で翻訳をしています。
もし名前などが違う場合は、画像を参考にしていただけますようお願いします。
 

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