LotD:遺跡の発掘現場一覧 ドゥーマー、ファルマーの発掘現場各1か所追加 2020.10.18

【スカイリムSE】プレイ記録60:内戦クエスト「尖った王冠」

 「尖った王冠」をストームクロークよりも先に手に入れるべく、リッケ特使率いる我々帝国軍はコルバンヤンドでストームクローク軍と初衝突します。

 先に到着していたストームクローク軍とドラウグルとの戦闘の跡を見た帝国軍兵士たちは、ドラウグルを初めて見るようでビビリ気味。

 確かにブリークフォール墓地で初めてドラウグルと遭遇した時には私もビビッたもんな。今ではドラウグルは新しく覚えた魔法の効果を知る対象でしかありません、へへっ。強くなったぜ。

 ちなみにここではドラウグルの事を「ボーンウォーカー」と呼んでいますが、この呼び方は後にも先にもこの「尖った王冠」クエスト内にしか出てきません。

内戦クエスト「尖った王冠」

 コルバンヤンドにあるという「尖った王冠」を探しに行きます。

 そもそも「尖った王冠」とはなんなんでしょう?

尖った王冠

リッケ特使
リッケ特使

ハラルド王の時代か、それ以前に作られた伝説の王冠よ。ずっと昔からある黄金時代の強力な遺物なの。伝説によると、あの王冠は古代の竜の骨と歯でできてるの。身に着けた者の力を増大させるって話よ。

 これを何故、両軍が躍起になって手に入れようとしているかというと、この伝説の力を信じて利用しようとしているわけではなく、

リッケ特使
リッケ特使

真実がどうであれ、もしウルフリックがあれを手に入れたら、彼の首長を支持する人々にとって強力なシンボルになるわ

 ということで、どこかで聞いたことのある話に似ています。そう、ウィンターホールドの首長からの依頼と良く似ています。

ウィンターホールドの兜が眠る地に関する情報を耳にした。第一紀に、ハンセ首長がかぶっていた兜だ。ハンセはスカイリム上級王になることになっていた人物だからな。これさえあれば、他の領地の注意をひき、少しは権威を得られるだろう

 

 内戦クエストをストームクローク側で進めた場合、ウルフリックの右腕「石拳のガルマル」が「尖った王冠」についてこんなことを言います。

“吹雪を吐き出す青きドラゴンを制し、ここに凍れる冬を往くは、尖った王冠を頂きし上級王なり”
ハラルド王より前の時代、上級王は常に尖った王冠を被っていた。それは力と権力の象徴だった。
王冠は古竜の骨と歯から作られていて、身に着けたすべての王たちの力が宿っていると言われている。
この話が本当かどうかは分からない。しかし、伝説の尖った王冠がウルフリックの頭上にある時、誰が彼の主張を否定しようか?

 リッケ特使の予想通り、ウルフリックが尖った王冠を手に入れたらストームクローク軍の士気が高まりそうです。
 ストームクローク軍にとっては味方の兵士の士気を高めるための「シンボル」として「尖った王冠」を入手したい、帝国軍はそれを阻止したいということですね。

 余談ですが「石拳のガルマル」、この老兵は私の好きなキャラクターの一人。
 兵士たちの士気を高揚させるような物言いや、ウルフリックに対する献身的な姿勢、時には諫めるようなこともちゃんと言ってる、魅力ある人物だと思います。

ボルガス王って誰?

 尖った王冠を最後に被っていたのはボルガス王。これも上の参考記事、ウィンターホールドの首長のクエストの中で出てきた人物です。

 もう一度、用語集から引用させて頂くと

第一紀300年代、首都ウィンターホールドに君臨したスカイリム上級王。
後述の理由により、イスグラモルの血を引く最後の王となる。
ハラルドがスカイリムを統治してから彼の代までにスカイリムは全盛を極めたが、第一紀369年にボズマーの狂人ハンター“ワイルドハント”の集団がボルガスを殺害してしまう。
召集されたムートは次代の最有力候補を承認せず、これによりスカイリムは長きにわたり継承戦争と呼ばれる内戦時代に突入する。
ボルガスは尖った王冠と共にコルバンヤンドに埋葬されたが、内戦の混乱でほとんどの記録が消失し、彼の墓であることは忘れ去られてしまう。
継承戦争は第一紀420年に隻眼のオラフが上級王になることで収束したが、この内戦によりスカイリムはハイロックとモロウウィンドの領土を失った。

 ということで、ボルガスはスカイリムに最初に降り立った人間「イスグラモル」(同胞団の始祖)の血を引く最後の王。その王が被っていた王冠というので、およそ4000年以上前の遺物です。すごい!

 行方不明になっていたこの王冠、あるいはボルガスの安置場所「コルバンヤンド」を発見したのが「石拳のガルマル」(帝国側で進めた場合)。

 その手柄を横取りしちゃおうってのが今回の帝国軍の動きです。個人的にはちょっと嫌な気分です。

 ただ、ガルマルが発見した経緯は、

匿名の情報源から、ボルガス王の墓所である可能性のある場所を突き止めた。それがコルバンヤンドだ

 「匿名の情報源」・・・・・・。ちょっと都合がいいか、これはw

王冠入手

 コルバンヤンド付近でリッケ特使たちと合流しました。すでにストームクローク軍が遺跡の中に入っている様子。帝国軍は一歩出遅れています。寒いせいか兵士たちの注意力が散漫に見えます。

 この時、リッケ特使はこんなことを言っています。

リッケ特使
リッケ特使

敵側に知り合いがいる者も中にはいるでしょう。でも忘れないで。いまや敵となった彼らは、躊躇なくこちらの命を奪おうとするわ

 かつて帝国軍に居てストームクローク側に寝返り参戦している者や、同郷で敵同士になった者も居るんでしょう。私はブレトンですが同じノルドで戦いあわなければいけないこの戦争はいったい誰が得をするのでしょうね。


 遺跡に入る前から、ストームクローク軍との戦闘が始まります。

 黒檀の爪を使ってあける扉があります。最初にプレイした時は、爪の場所がわからなくて入口まで戻って探索を繰り返して苦労した思い出が( ;∀;)

 この扉の目の前で力尽きているストームクローク兵の脇に落ちているんですね・・・・・・。リッケ特使も気づいてくださいよ。


 この模様ですが、ドラゴンはそのままとして、オオカミをキツネと見たり、蝶を蛾と見たり色々と解釈が違うようです。

 オオカミに関しては、どこかのダンジョンで(思い出せない・・・)謎ときのような言葉があり、単独では弱いが集団では強い、みたいな描写がこの模様だった気がします。なので私はオオカミと解釈。

 蝶については、蛾より蝶の方が好きだから!w

 

 ドラウグル・デス・ロードを倒して尖った王冠を入手しました。

 このドラウグル・デス・ロードはもしかしてボルガス王なのかな?とも考えたのですが、それにしても弱いですし、イスグラモル朝最後の上級王ともあろう方。

 きちんと安置されていたはずなので、ドラウグルが尖った王冠を盗んで被ったらドラウグル・デス・ロードに強化されちゃって、調子に乗って玉座に座っていたってことにします。

 ご覧の通り、尖った王冠にはなんの付呪効果もなく値段は高いですがただの王冠。レプリカを作れば付呪できるようになるらしいです。あとで知りました 😯 

その他の遺物(博物館展示用)と本

 ここコルバンヤンドでは二つの遺物を入手できました。

 メレシックの銀貨は、メレシック時代のモノだとすると相当に価値のある物です。金額は380ですけど。お金じゃ測りきれない価値があるはず。だってイスグラモルが居た頃の銀貨ですよ!

 

 さてここで「カード」が出てきました。

 

運命のカードを発見した!これらのカードは同種13枚で1デッキとなる。どの種カードも少なくとも1枚を所有し、インベントリでセットしたカードを使えば、インベントリにある間、まとめられる。デッキを完成させると、特別な力やスキルや能力などを付与するボーナスが得られる。

 というもの。(画像は別の場所のもの)

 このカード、宝箱からだけではなく山賊の砦やNPCの家のテーブルの上に、金貨と一緒に置いてあったりして、まるでカードゲームで遊んでいるように見えます。

 「盗み」扱いになる入手は基本的にしないので地道に13枚集めていこうと思います。

コルバンヤンドで入手した本

「ジョルニブレットの最後の踊り」(軽装スキル書)

テリュウス将軍に報告

 ドール城に戻ってテリュウス将軍に尖った王冠を届けます。

 テリュウス将軍はノルドではなくインペリアルです。だからなのか、こういった「伝説」には懐疑的なようでこの王冠に関しても、その存在すら疑っていたようです。

 また「ノルドはムートで上級王を決めるんじゃないのか?」などとリアリストな発言も。

 テリュウス将軍、最初の処刑シーンではどうしても敵視してしまいますが(あの憎たらしい帝国軍女性のせいです!)、こうして帝国軍に忠誠を誓うと物腰も柔らかく言葉も温和で良い人に見えてくるから不思議です。

ミア
ミア

ストームクロークが先に到着していたよ

テリュウス将軍
テリュウス将軍

そうか。特使の提案に対して、反応が少し遅かったかもしれないな。めんごめんご

 反省もしてるし。

 続いて将軍から命令を授かりました。

テリュウス将軍
テリュウス将軍

ウルフリックがホワイトランを攻撃するのに十分な兵を集めたらしい。信頼できる筋からの情報だ。だが首長は、帝国軍からの援助を拒んでいる。
この書状を見れば彼も気が変わるだろう。これには首長以外の者の目に触れてはいけない重要な情報が書かれている

 いよいよ現状唯一中立を保っているホワイトランをウルフリックが攻め落とそうと動き出したようです。

 バルグルーフ首長をなんとかして帝国側につけたい将軍は自ら書状を書いて私に届けるようにとのこと。

 いい人なんだけど、どうも優柔不断なバルグルーフ首長はどんな反応を示すのか。

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