LotD:遺跡の発掘現場一覧 ドゥーマー、ファルマーの発掘現場各1か所追加 2020.10.18

【スカイリムSE】プレイ記録58: LotD:クエスト「尋常ならざる本」

 

 トレジャーハンター能力見極め試験で訪れた「静かなる月の野営地」で、謎のハッチとその傍に横たわるがい骨の近くで見つけた「マルラスの日記」。
 そこには、ある「尋常ならざる本」についての記録が克明に記されていました。

LotDクエスト「尋常ならざる本」

 静かなる月の野営地の奥にある「封印されたハッチ」。施錠されていて開けることができません。

 この近くで見つけた「マルラスの日記」を読むと、この封印されたハッチは「保管室」で元々は「古い時代に葬られた、ハーシーンの狩人の槍(装飾がほどこされたデイドラの槍)」が入っていたようです。

 マルラスは封印の解き方を解読してハッチを開け、この槍を入手しましたが山賊に奪われてしまいました。山賊はマルラスがまだお宝を持っているのではないかとしつこく付きまといます。

 実はマルラスはもう一つ、「無限の知識を持つ古代の書物、古写本」という「尋常ならざる本」を持っていました。その本を奪われないようにこのハッチの中に入れて再び封印をして、ハッチの近くで山賊に命を奪われていたのでした。

 山賊がこの日記を持ち去っていないのが謎ですが(;´∀`)

 このハッチを開けるにはどうやら3か所の場所を訪れないといけないようです。すべて地図上にマーカーが出ます。順番はどこからでも大丈夫。

1か所目:ノルドのルーンストーン

ソリチュード南にある大きな沼地、死者の安息所から少し西に離れた所で、私は偶然にもルーン文字の奇妙な祠を見つけた。触ってみるとそれは輝き始め、南東を指し示すかのように光線を発した。何かあるに違いないと思い、私は3週間かけてその方向に旅をしたが、変わった物は何も見つからなかった。

 ノルドのルーンストーンは、フロストリバーから少し南下した場所にあります。

 ルーンストーンを作動させると南東を指す光線が出ます。ただ日記にも書いてあるように、この光線をたどっていっても何もありません。

 日記の主「マラカル」が3週間もかけて探索をしても何も見つからなかったと実証済です。

2か所目 スノーエルフの祠

数カ月後、ヘルゲン南部にいたのだが、リバーウッドのちょうど南で、スノーエルフの遺跡を発見した。調査すると、触れると光を発する小さな祠と同じものがあった。ここの光は北を指していたが、おそらく、最初のルーン石柱が指し示していた場所の方向なのだろう。興味をそそられたのは言うまでもない。

 次は”リバーウッドの南、スノーエルフの祠”です。

「サウススカイバウンド監視所」に行ったことがあるなら、FTすればすぐ近くです。

 「スノーエルフの祠」とマップには出ますが、そこにあるのは「太陽の鍵」です。最初のルーンストーンと同じように作動させると光線が出て、北の方角を指しています。

3か所目 ドゥーマーの記念碑

ドラゴンの祠のアンソール山で3つ目の印を偶然見つけたのは、一年も経たない頃だった。これはドゥーマーそのものであったが、他と同様、触ると胸像の目から光を発した。

 いやぁ・・・ここはまいりました。日記に「アンソール山」で見つけたなんて書いてあるので、必死で登れない坂を横走りしたり、あちこち走り回ったりしてカーソルの場所へたどりつきました。もう二度とあのルートでは行けないと思います。

途中で盗賊に脅されるわ、幽霊に襲われるわ、山賊VS巨人とマンモスの現場に遭遇するわ、なかなかの冒険でした。

でも散々迷ったおかげで遺物と化石を入手できました。アーケイの祠もあったので祈祷もできました。

定期的に祈祷を行わないとアーケイとの絆が下がっていってしまいます。

先ほど襲ってきた「太古の旅人の霊魂」はここに横たわっている、がい骨の魂ですね。頭を頂いていきます。どうもです。

 山の上にあった月長石の鉱脈から「化石化したサメの歯」を発掘できました。

 まだまだ発掘スキルが低いので、出てくるものはなかなかしょぼいです(;´∀`)でも、この山頂付近からサメの歯の化石が出てくるということは・・・ここは太古では海だったんですね。

 さて、なんとか到着したドゥーマーの記念碑ですが・・・ここって、「アイアンバインド墓地」を抜けた「アイアンバインドの高台」じゃないですか( ;∀;) 普通に来ることが出来る場所でした。なんてこったいw

この「ドゥーマーの胸像」を作動させると、目からビームが発射されます。

その後、地鳴りが鳴り響き、光は南西を指していた。

 と日記には書いてあるのですが、はるか空の彼方を指しているようにしか見えません・・・・・・。
 まっいっか。気にしない、気にしない。

これらの光がどこのを指しているのか、私は三角測量で地点を定めた。地図に印を付けると、中心点は静かなる月の野営地か、その付近かもしれないことが分かった。

 こうして「ノルドのルーンストーン」「太陽の鍵」(スノーエルフの祠)、「ドゥーマーの胸像」(ドゥーマーの記念碑)の3つの建造物から発射された光線を、日記の持ち主マルラスが三角測量で割り出した場所が「静かなる月の野営地」です。

 天才か・・・。私に欠如している才能なので素直に素晴らしいと思いました。

ハッチ、オープン

 静かなる月の野営地に戻って、封印されたハッチを開けます。

オープン!!ドンッ!!

ミア
ミア

えっと・・・・・・。

イニゴ
イニゴ

帰っていいか?友よ

 律儀なマルラスは、しっかりと「本」だけを入れて封印したようですわ。その金額25G。安いぞ!!

マルラスの古写本

 苦労して手に入れたこの古写本。いったいどんな「尋常ならざる」力を秘めているのでしょう?

 日記にはこう記されています。

これは旅や秘密の発見が増えれば増えるほど、力を増していくようだ。それ自体は呪文の書ではない。実際は、全く違う働きをする。調べている内容に応じて、ページの中で様々なテーマの知識を伝える力を発揮するのである。やるのは本を開き、ページをめくるだけだ。そうすれば新しい話のテーマが表示される。本当に仰天するような代物だ。

 ふむふむ。期待できる。さて本を開いてみましょう。

古写本は1日に1度使用できます。メニューの選択肢は、LotDがサポートする読み込まれたMODによります。能力、ボーナス、特殊機能を一つ選択でき、翌日に再び使用可能になるまで効果が持続します。ここで古写本がサポートしているMODの一覧と提供される効果を確認できます。

 予想外の「現代文」でした( ;∀;) なんかもっとこうとんでもない力を手に入れることができると思っていましたよ。まぁ序盤も序盤のクエストなのでそううまい話はないでしょうね(-_-;)

 要するにこれはプレイヤーが導入しているMODでLotDがサポートしているものから1日に1度、選択をして何らかのプラス効果を発揮できますよ、ってものです。

 なのでオフィシャルパッチがあるMODをたくさん入れているほど恩恵が得られます。

 私の場合はPCの性能や、MOD間の競合がいやだったのであまり入れていないので、この本で得られる恩恵に該当するMODは、

  • Skyrims Unique Treasures:珍しい宝箱を一つ発見する
  • Aethereal Weapons and Armor:ドゥーマーのボスの宝箱からエセリウムの鉱石を30%、エセリウムのインゴットを5%の確率で発見する。
    *これはちょっとどのmodに関係してくるのか心当たりがないのですが本の中には記述されています
  • Fossil Mining:採掘、発掘の際に化石を発見する確率が5%増加する。
  • Legacy of the Dragonborn BadGremlins Collection たぶんこれ
    博物館に12以上の妖精のかごを展示している場合、”フェイスの友人”の能力を得られ、肉食獣とスプリガンが敵対しなくなる。
    博物館に8以上の金魚鉢を展示している場合、水中で呼吸ができ泳ぐ速度が50%速くなる。
  • The Gray Cowl of Nocturnal、Falskaar、or Wyrimstooth:読み込まれたこれらの新しい土地に一度訪れた後、ランダムにマップマーカーの位置を明らかにする。
    *これもどのmodに該当しているのか不明。

 これだけですww う~ん・・・これはもうちょっと頑張っていろんなオフィシャルパッチ対応modを入れておいたほうが楽しめたかもしれませんね。とりあえずLotDを使いこなすだけでも大変なので初回の今回はこれでいいや♪

 それにしてもマルラスの日記の、この「古写本」に関する記述はちょっと盛り過ぎのような気もしますが。

 

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