LotD:遺跡の発掘現場一覧 ドゥーマー、ファルマーの発掘現場各1か所追加 2020.10.18

【スカイリムSE】mod紹介:Skyrim Reputation~英雄か奸雄か その2

 スカイリムの世界に「名声システム」を加えるSkyrim Reputationの紹介記事 その2です。

 MCMから色んな情報を見たり、設定を変更することができます。

 すべてをご紹介しきれませんが、ステータス画面をもとに「名声」にはどういったことが影響するのか見ていきます。

Skyrim Reputation

skyrimspecialedition.2game.info

MCMを見てみよう

 MCMで設定できる項目は、ON/OFFの切り替えなども含めると非常に多岐に渡ります。

 全てを説明するには3回くらい記事を分けなければいけなくなっちゃうので、Statas 画面の中身を紹介します。

 また、Statistics(統計)画面についてもちょっとだけ触れておきます。

 

他にMCMで設定できるものは

Output Options

ここでは「コメント」や「名声スキル」のON/OFFの切り替えをします。

例:衛兵コメント「衛兵はプレイヤーの評判についてコメントし、法律と犯罪の側面にもっとも反応します」 ON/OFF

 

Input Options:

ここでは主に「名声」に影響させるかさせないかを切り替えできます。

例:評判や疑惑の影響力やスピードの段階選択など

 

Control Panel:手動制御やmodの停止などの操作

 

Debug:スクリプトの遅延が発生している場合など

があります。

Statas画面

 ここにはプレイヤーの今現在の評判ステータスなどの情報が出ています。

1.評判ステータス

(1)名声:(悪)恐怖|憎悪|反感|無名/中立|好感|称賛|英雄(良)

 全てのデータから導き出された今のステータスって感じでしょうか。

 最も悪名が高いのが「恐怖」その反対が「英雄」で、7段階あります。

 

 このmodの「名声」と言う言葉の使い方にちょっとだけ混乱しました。

 例えば前記事で出てきた

現在の評判は”有効な効果”メニューからいつでも確認できます。

 ですが、有効な効果を確認してみると「名声:馬の骨」とあります。

 名声・・・(悪)恐怖|憎悪|反感|無名/中立|好感|称賛|英雄(良)

 ↑ この七段階で言う「名声」だと私は今は「無名」です。

 

 それとは別に「名声:馬の骨」となっているのでちょっとややこしかったです。

 Descriptionを見てみたら

Across the seven different reputation levels shown in the media section, there are more than 100 different “titles”,

 と書いてあったので、七段階であらわされるのが「評判」で、「馬の骨」は名誉ある「称号」と考えた方がわかりやすいかもしれません。

 

 そしてこの「称号」はなんと100種類あるようです。

 

 もう一つ上の画面で気になったのがこの名声の「効果元」が「ブレトン」になっていること。

 AlternateStartでニューゲームをして、インペリアル、ノルド、アルゴニアン、カジートをランダムで見たのですが、ゲーム開始時のプレイヤーの称号はどれも「馬の骨」で、ここは人種によって変わらないみたいです。

 

 ただ、翻訳データで確認してみたら人種ごとに理由付けが変わっていました。

 例えばスカイリムで何かと優遇される「ノルド」は、

見知らぬノルドとして、おおかた善良で遵法的な人物だと思われている。

 と、同じ馬の骨でもやはり「良い」先入観で見られているようです。

 

 いっぽうカジートキャラバンの例があるように「悪い」先入観で見られがちな「カジート」は、

見知らぬカジートとして、信頼できない盗人の一味だと思われている。

 となっていました。

 

 ここから名声・・・、どうもこれがいかん(笑)。”私の先入観”で「名声」というと「良い意味」でとらえがちなんですね。

 

 名声を悪くする言葉には、

 「名声が地に落ちる」とか、「名声を失う」なんて言い回しがあるように元々「良い」意味合いがある気がしちゃいます。

 「馬の骨」がそうであったように、100の称号は「人種」によって変わる要素はなさそうなので、後は自分の行動次第でどんな「称号」がついていくのか楽しみにしながら進めていきます。

 なお「称号」はあいさつの会話に影響が出るとのことなので、いろんな人に挨拶をしまくりたいと思います。

(2)名誉レベル・・・4段階

 名誉悪名
レベル1無名無名
レベル2好感反感
レベル3称賛憎悪
レベル4英雄恐怖

 名声に変わり、今度は「名誉」という言葉が出てきましたが、ここはややこしいので(;’∀’)レベルが4段階あるとだけ覚えておきます。

2.疑惑ステータス

 狼男疑惑と吸血鬼疑惑

 疑念レベルと、あなたが狼男(吸血鬼)だと人々が考える可能性

3.名声スキル

 (1)基本価格:(変更なし)

 特典が適用される前の非ギルドベンダーでの価格調整。

 「出力オプション」で無効にする

これはOutput Optionsで、評判の特典「取引」をON/OFFすると変わります。
名声が価格に影響を及ぼすかどうかってことです。

(2)取引価格:

 「出力オプション」で説明を参照し、評判ベースの特典のオン/オフを切り替えます

これもOutput Optionsで、評判の特典「魅了」をON/OFFすると変わります。
名声が異性相手の取引価格に影響を及ぼすかどうかってことです。

  これってperkでなかったでしたっけ?

(3)影響スキル:

 「出力オプション」で説明を参照し、評判ベースの特典のオン/オフを切り替えます

Output Optionsで、評判の特典「盗品商人」や「威圧」などをON/OFFすると変わります。
名声が対NPCに対して影響を及ぼすかどうかなどを変更できます。

4.信仰

(1)エイドラ信仰

 信仰ポイントは地域の聖堂への貢献、デイドラへの忠誠/拒絶で算出されます

(2)デイドラ汚染

 デイドラ汚染ポイントは、彼らの命令実行や与えられた力の使用で算出されます(例:吸血、変身)

 5.遵法

(1)秩序

 遵法ポイントは、法の執行や賞金首の殺害、規則や秩序を回復する意思によって算出されます。

(2)犯罪

 犯罪ポイントは、窃盗、不法侵入、暴行、殺人を犯す意思があるかどうかで算出されます。

 6.性向

(1)信頼

 信頼ポイントは、地域の問題解決を助けたりノルドの戦士たらんとする意思によって算出されます。

(2)権勢欲

 権勢欲ポイントは、不正や裏切り、黒魔術によって野心をたくましくする意思によって算出されます。

 

 以上、簡潔にですがステータス画面ではこういった情報を見ることができ、色々と設定を変えることで影響力などを変えることもできます。

その他の特徴

 Statistics(統計)画面では様々な情報の統計を見ることができます。

 

 喧嘩で勝った回数とか、ドラゴンを倒した回数とかのほかに「場所発見」や「ダンジョンクリア」の回数なども表示されています。

 あと、なんと「読書」もありますね。

 例えば「場所発見」の%を見ることでスカイリム踏破状況がわかったり、ダンジョンを遊び尽くしたつもりがまだ(80%)だったら、どこだ!ダンジョンはどこだ!!と、探し回ることもできそうです(笑)

 私の場合は、「読書」の統計を見ることで本収集のモチベーションも保てそうです。

 さいごに

 トップ画像の盗賊ですが、街道に出てすぐに遭遇しました。

 私はスカイリムに降り立ったばかりでまだ狼とすらも戦っていません。

 勝てるかなぁとみがまえたのですが、このあとなぜか盗賊がスターッと逃げて行ってしまいました。

 

 カイネスグローブからウィンドヘルムまで追いつきませんでした 😯

 

 この盗賊がなぜ戦闘未経験の私から逃げ出したのか、名声ステータスを見ても「恐怖」が高いわけでもなく「遵法」を重視している様子もなさそうです。

 今後、ステータスをちょこちょこ見ながら検証していきたいと思います。


 「名声」を意識して行動していくのも面白いし、自分が気の向くままに行動をして「名声」の変化を見ながら喜んだり、反省したりも面白そうです。

 私はさっそく「マーラの聖堂」に寄付をしにいこうと思ってます(笑)

 このmodの日本語訳でいくつか気になる点があったので、自分なりに変更して今後は使っていきたいと思います。

 ここでは変更せずにそのまま表示しています。

 

 一点だけ、MCMの中の

 「Output Option」→「市民のコメント」→「首長のコメント」は、「首長」を「従士」に変えるとわかりやすいと思います。

 「現在いる場所で従士をしているプレイヤーに市民がコメントする/しない」という内容になるかと思います。

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