LotD:遺跡の発掘現場一覧 ドゥーマー、ファルマーの発掘現場各1か所追加 2020.10.18

【スカイリムSE】mod紹介:Serio’s Cycle Hotkeys 便利なホットキー

便利なホットキーmod。

ホットキーの導入は敷居が高いって印象があったのと、これまでSkyUIの機能で充分だったので使っていませんでした。

なので、これがはじめて使うホットキーmodで、他のホットキーmodは試していません。

今回は、「ホットキー導入初心者」の私でも使えたmodということで、初めてホットキーを使う方にオススメさせていただきます。

さてこの段落に「ホットキー」という単語は何回出てきたでしょう・・・・・・。

Serio’s Cycle Hotkeys

Serio’s Cycle Hotkeys

Serio's Cycle Hotkeys 日本語化対応 インターフェース - Skyrim Special Edition Mod データベース MOD紹介・まとめサイト
Serio's Cycle Hotkeysの解説・説明 ホットキーに武器、盾、魔法、シャウト、パワーを登録して切り替えるMODです。 ゲームパッド対応。 現存の他の類似MODと比べても「歴代ホットキー最速レスポンス」で快適に使えるのが売りだと思います。 また、登録した武器の能力が変わっても(強化/劣化/符呪)しても...

「サイクル」と名前がついている通り、一つの同じキーを押すごとに登録した武器・装備などが切り替わるという方式です。

ゲームパッド対応で、なかなか使い勝手が良いとコメント欄に書かれています。

(私はキーボード+マウス環境なので確認はしていません)

使用するために必要なmod

このホットキーmodを使うための必須modは以下の2つ+1です。(SKSEの導入は前提)

SkyUI

ゲームのインターフェイスを使いやすくするもので、MCM機能(ゲーム中にこの機能に対応したmodの設定をいじることができる)を使うには、このSkyUIが必須です。

こちらは多くの方がすでに導入済みかと思いますので、詳細は省略します。

JContainers SE

こちらはmod説明欄から抜粋させていただくと、

JSONベースのPapyrus拡張用ライブラリ。
本来Papyrusではクラスやスクリプトのインスタンス化はできませんがFO4同様にLuaを用いたデータ構造を導入することによりそれを実現しています。

こういうものです。私にはここに書かれている英語・カタカナ部分の単語の意味が何一つわかりません( ;∀;)

なんだかまったくわかりませんが、必要と言うことなので入れます!

Equipment Durability System

こちらは、装備している武器・防具が戦闘によって劣化するようにさせるmodなのですが、合わせて自分が今装備している武器・防具・シャウトをウィジェットで表示できる機能がついています。(トップ画像の左下の白字で出ている部分)

劣化機能が要らなければOFFにして、ウィジェット機能だけ使うこともできます。

 ウィジェット機能(今装備している武器・防具・シャウトの表示)が要らなければ、このmodを入れる必要はありません。

劣化機能をOFFにするには、iniファイルをいじる必要があります。

SKSE\Plugins\EquipmentDurability\EquipmentDurability.ini を編集して
以下の設定を変更することができます。

[Degradation]
DisableDegradation trueにすると劣化機能が無効になる

まず、このiniファイルの場所について。(このmodを導入した後の状態です)

Skyrimをインストールした場所によってフォルダ構成は変わりますが、

例えば、「c:\Steam\steamapps\common\skyrimspecialedtion」にSkyrimをインストールしたとします。

その中の「data」→「skse」→「Plugins」→「EquipmentDurability」と開いていくと、EquipmentDurability.ini ファイルが見つかります。

EquipmentDurability.ini をメモ帳などで開いて、2行目をtrueに書き換えて保存すればオッケーです。

1行目:[Degradation]
2行目:DisableDegradation=true
これで劣化機能は無効になります。ウィジェット機能は何もいじらなくても大丈夫。

ホットキーの使い方

使い方を見ていきましょう。

MCMからの設定

「システム」 → 「MOD CONFIG」を選び、左側に出てくるmod一覧の中から「Serio’s Cycle Hotkeys」を選びます。

左側のメニューの「設定」を選びます。

右側の「設定用ホットキー」をクリックして、任意のキーを押すと割り当てられます。

この「設定用ホットキー」とは、ホットキー設定画面を出すキーです。

 ここでは「H」キーとします。

続いて左側メニューの「ホットキー」を選びます。

右側の「ホットキー1」をクリックして、任意のキーを押すと割り当てられます。

この「ホットキー1」とは、ゲーム中に装備状態を変更する時に押すキーです。

 ここでは「Y」キーとします。

 この画像では、右側にサイクル1、サイクル2が入っていますがとりあえず見なかったことにしてください(;・∀・)

ではこの画面を閉じてプレイ画面に戻ります。

サイクルの割り当て

一つ目のサイクルに登録したい武器・魔法・シャウト・パワーなどを装備します。

例:右手 剣、左手 ダガー

装備した状態で、「H」キー(ホットキー設定用キー)を押すと、画像のようなホットキー選択画面に変わるので、「ホットキー1」 → 「Tab」(終了)と選びます。

現在の装備(登録したい武器やパワー)が表示されますので、「全て選択」 → 「Tab」(終了)と選びます。

最後に「応じる」 → 「Tab」(終了)と選びます。これで「ホットキー1」の中の「サイクル1」に装備状態の登録が完了します。

あとは、サイクル2、サイクル3と装備を変えて繰り返し登録していくだけです。

装備登録の流れ

  1. サイクルに登録したい武器・魔法・シャウト・パワーを装備する
  2. ホットキー設定用キーを押す(設定画面呼び出し)
  3. 登録したいホットキーグループを選び、サイクルを選ぶ
  4. 全て選択 → Tab
  5. 応じる → Tab

戦闘モードに入ると、左下に現在の装備が表示されます。

戦いながら「Y」キー(ここでは、ホットキー1に割り当て)を連打して目当ての装備に切り替えます。

ウィジェット機能を入れないと、左下の白字の部分が表示されないので、現在どんな装備なのかはプレイヤーの持っている武器(見た目)などで判断することになります。

登録できる数

考え方としては、グループ(ホットキー1~10)、サイクル(グループ内の装備切り替え)です。

例えば、ホットキー1は、接近戦用グループ、ホットキー2は、遠隔武器グループ、ホットキー3は魔法グループ などと考えます。

各グループの中で、「サイクル」を増やしていきます。
例えば、サイクル1は片手武器と盾、サイクル2は両手武器、サイクル3は、ダガー両手持ち などに設定していきます。

ホットキーグループは、modconfigの画面から「さらに追加」を選ぶことでホットキー11~20のように10個ずつ増やすことができますが、デフォルトで10個グループがあるので充分かと(;^ω^)

サイクルはどこまで増やせるかわかりませんが、同じキーを連打して呼び出す方式なので、希望の装備まで連打し続けることになります(笑)

なので大まかなグループを決めてサイクルは少なめ(5サイクル)とかのほうが良いと思います。

私は、SkyUIのお気に入りと合わせて使っていますので、ホットキー1だけで足りています。

魔法を使いたい時は、SkyUIのお気に入り設定(F1キー~F8キー)で呼び出し、武器に切り替えたい時は、このmodを使って「Y」キーを連打し、刀、ダガー二刀流、弓など切り替えて遊んでいます。

ポーション用のホットキーや防具切り替えホットキーなど導入すれば、もっと緻密な戦いができそうですが、今の所はそこまで頭が追いつきません。

そもそもこのmodを入れた理由

暗殺者プレイを始める時に、ダガー二刀流をやってみたかったのですが、SkyUIのホットキー機能だと二刀流の切り替えがうまくいきませんでした

同じ武器を両手に装備できなかったり、片手が装備なしになってしまったり。

そこで色々と探して、二刀流装備の切り替え・登録ができるこのmodにたどりついたわけです。

結局、「片手武器と盾」というプレイスタイルに慣れてしまっているので、二刀流はそれほど使うことはなかったのですが、魔法をあれこれ使いたい場合にこれだけ登録できれば便利だなぁと思い、使い続けることにしました。

錬金術のオーバーホールmodを入れたら、薬品や毒の種類が大幅に増えて面白かったので、今後ポーション用ホットキーも使ってみようかなぁと思っています。

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